
町に常駐する門番。
とにかくマイペース。
持って生まれた美貌で葉達からは一目置かれている。
独特の感性を持っていて、一般の葉達には理解できない行動をとったりする。
かつてはオオコンニャクの組合に所属していたが、自分の尻拭いの為に後輩の育成を 行う方針に呆れ脱退した。
現在は門番として関所でだらだらしているがフリーで仕事を請け負うこともある。
町にやってくる虫よりも外の方がおいしい虫がいるらしい(近辺の巣はコンニャクが潰し尽くしている)
マンチとも交友があり、毎度花粉をせびられうんざりしている。
町の事を深く知り尽くしていて、噂話や住民達の流行話にも精通している。 情報屋として優秀であり、気に入られるといろんな話を教えてくれる。 モウセンゴケに戦い方、理念、戦略など生き方について教えている。
ダーリングトニアに対しては敵意を持っており、語気も荒くなる。