モウセンゴケの両親だが種族は違いゼンマイと月桂樹である。
つがい同士だが、月桂樹が花粉を作れない劣等変異種の為に子供を産めないでいた。
そのため遠方から花粉を仕入れてゼンマイが受粉し、子を成すが遺伝的に劣勢のハズの モウセンゴケが生まれた。食虫植物のため、二人は戦闘向きでないながらも虫を捕まえモウセンゴケに与えていた為怪我が多い。
モウセンゴケは明るい性格に育ち、今でも家族仲は良い。
ゼンマイは機織り師、月桂樹は薬師として働いている。