昼は医者、夜は葬儀屋をやっている。
他の植物を治癒するその体質から医者を務めるマリーゴールドが多いため、彼らの制服であるオレンジ色は死の色とされて他の植物たちから怖がられている。
触手不足(植物界での人手不足と同義)のためこのマリーゴールドは医者と葬儀屋を兼任していて、そのせいか常に疲れている。
花にしてはやや背が高い。やせ気味。マリーゴールド族の中では若手だが、疲れた顔が実年齢より何歳か上に見せている。