
シトロネラの騎士団長を務める。
獣の攻撃を通さない表皮と細見の身体からは想像もできない力で自身の身から切り出した ランスを用いて戦う。シトロネラ一の戦闘力を誇り、3mを超える巨体で住民達からも畏怖されている。
規律を大事にしており、破る者に対しては一切の容赦が無い。 数年前に騎士団長に就任したばかりだが融通の利かない徹底した姿勢の為 シトロネラに定着している貴族との確執がある。 危険植物の事を「根っからの犯罪者」だと思い込んでいるが、 彼自身は危険植物達が思想に関わらず能力だけで収容されている場合がある事を知らない。
かつてはタールにつがいと共に住んでいたが、一向に花が咲かず子供はいない。 奴隷達の反乱においてつがいを失い、規律を守ることで誰も死なない平和が訪れると考え 戦い方をショクダイオオコンニャクの元で学び、 抜群の戦闘センスが開花しあっという間に騎士団長に昇りつめた。 過去の関係で奴隷に対しては酷く偏見を持つ。