
他の種族を酔わせるほどの強い香りを持ち、酒場の店主として働いている。
持つ毒の強さから組合で掃除屋として活動していていたが、現在は地位の低い花たちの生活を守る活動をしている。酒場の運営もその一環である。
元々戦闘要員だったため戦いは強く、素早く動き敵の背後から一撃で仕留めることが得意。
オオコンニャクを含め、掃除屋組合のリーフロンたちとは今も交流がある。
可憐な見た目とは裏腹に、かなり豪気な性格。
スズランの種族の中でも小さめな方だが、本人はそれを気にしていない。
でかい植物と話す時は首が疲れるのが困る。
片腕を欠損している。